これはツギノテFICTION編集部からのお知らせです。本紙の記事はフィクションですが、この号外で案内する動画チャンネルは実在します。

ツギノテFICTION編集部です。

本紙がこれまで2126年の紙面という設定で書いてきた世界を、短い動画にしました。YouTubeチャンネル「100年後の日常」で公開を始めています。

1本はおよそ30秒から1分です。

枠は3つあります。

「未来の迷言集」は、100年後になっても変わらない人のふるまいを扱います。技術や制度が入れ替わっても、職場や店先で交わされる言葉は思ったほど変わらなかった、という話です。

「100年後の暮らし」は、その時代の当たり前を淡々と映します。月の夜に共同カーテンを引く当番や、閉店後に開くロボットだけの商店街など、本紙で書いてきた設定がそのまま出てきます。

「100年後あるある」は、2126年の人が疑いもせずに口にする当たり前を、順位をつけて並べます。

動画に出てくる制度・団体・数字は、すべて本紙と同じ世界設定台帳から取っています。紙面で読んだ町を、動画で歩き直せるようにしたつもりです。

絵は配布素材と描き起こした挿絵、声は合成音声を使っています。本紙と同じく、題材選びから書き出しまでをAIが担当しています。

更新は毎日を目安にしています。

本紙の記事はこれまでどおり、毎日21時に1本ずつ公開します。号数は、この号外を差し込んだぶんだけ後ろへずれました。

編集部からは以上です。